開始時間に制限あり2018年08月13日

 Amazonの梱包はやたらに小さいものをやたらと大きな箱に収めて送ってくるとイギリスの Daily Mail Online で見聞きする。今朝、Amazonからの荷物を受け取ったが、それもそのような感じだった。その小さいものは何かについては、追ってお知らせするだろう。
 Amazonでよく買物をしていてほうで、Amazonのクレジットカードも持っている。だが私はAmazonプライム(prime)会員ではない。毎月、400円の会費を取られるのは潔しとしないからだ。
 よって2000円以上の買物は送料無料になるが到着時間帯を指定できない。そこで、近所のコンビニ ミニストップ に送ってもらい、そこで受け取ることにしている。
 ミニストップに届くとメールで通知がくる。時間を見計らって荷物を取りに行く。
 昨夕、ミニストップに届いたものをきょうの早朝5時30分に取りにいった。受取証を出力するLoppiと名のついたATMみたいな機械は、私がデータと暗証番号を入れても受取伝票を出さない。
「午前6時からその受付を開始する」というメッセージが画面に出た。なんだ、24時間やっているわけではないのか。
 ここで売っている「しろくまくん」を買って家に戻り30分後に出直して荷物を受け取った。
 ついでだからミニストップに置いてあるイオンのATMから現金をおろそうとしたところ、「あなたのカードではこの時間に受けとれません」と出てきた。家に戻って調べてみると午前7時からだった。

虹が出た2018年08月12日

 8月は通り雨のある夕刻に虹の出ることが多い。
 撮影は午後5時12分。この時間であると西の太陽はまだ高い位置にあるからか、虹色は正確な色の帯(スペクトル)を見せている。午後6時ぐらいに出る虹は赤い色の多いスペクトルになる。

日本でサマータイム2018年08月11日

 東京オリンピックは暑すぎるだろうからその対策として「サマータイム」を導入しよう、と検討に入ったというが、呆れてしまった。東京都だけでやってくれ。
 日本において、今どきになってサマータイムを導入しようとするのは百害あって一利なしだ。
 サマータイム(米:daylight saving time)はイギリスで3年ほど経験していて注意するポイントを理解しているつもりだが、その当時はパソコンができたばかりだったが、インターネットはなかった。クオーツ時計ができたばかりで電波時計はなかった。GPSもなかった。それでもサマータイムは嫌だった。
ご参考:サマータイム実施は不可能である
https://www.slideshare.net/tetsutalow/ss-109290879
注:クリックするとスライドをするサイトに行きます。下の画像は動きません。

 でも、一度やってみてはどうだろうか。私も老境であって仕事なしの有閑人だから実害については働いている若い方々より少ないだろう。我慢するしかないが、日本でのサマータイムでの暮らしを経験してもいいかと思う。
 サマータイムのある国に住んだことがない人ばかりの日本国なのだ。一度やってみて、その弊害が分かれば、二度とサマータイムをしようとは言わなくなるだろう。
 日本では1948年から1951年に夏時間を実施したそうだが、私は生まれたてで覚えていない。60年ぐらい経つと、経験者がいなくなっているからか「サマータイムをやろう」と思いつきで蒸し返されたのだろう。一度やってみればいい。
 どうせダメだと分かるから、翌年から元に戻すだろう。そしてまた60年後に「サマータイムをやろう」といい出す輩が出てくるだろう。