タケノコと鶏肉の土佐酢漬2017年04月19日

 タケノコの先ッぽを刺身で、下の方は、土佐酢漬けで食べる。
 昨年は、4月3日に作っているから、今年は、半月以上遅れた。手に入って食べられたからラッキーだ。
 タケノコと鶏肉の土佐酢漬は我が家の春先の定番料理であるからレシピを残しておく。土佐酢は、高知県産の酢ではなく、三杯酢に鰹節で取った出汁を加えたもの。
1.鶏肉(胸肉でも、もも肉でもかまわない)を食べやすい大きさに切って、フライパンで表面に焼色がつくまで炒める。
2.漬けだれを以下の比率で作って、ひと煮立ちさせる。
  酒=100ml、みりん=50ml、醤油=50ml、酢=50ml、砂糖=大さじ1、鰹節=適量。(酒がなければ水でもよい)
3.漬けだれを鍋に入れ、鶏肉と湯がいたタケノコを入れ、8分ほど煮込む。
4.3時間ほどそのまま漬けておく。
 常温で食べるのもよし、温めなおして食べてもよし、冷蔵庫に入れて冷たくして食べるのもよし。