NEC PetiScan で外を撮る その12017年08月04日

 せっかちな私は、ゴムバンドで簡易的に PetiScan を Sinar のフィルムフォルダーを置くところにくくり付けて、さっそく表の高祖山を撮ってみた。
 PetiScan のガラス面には、文具のクリアーホルダー(透明でないもの)を切って貼り付けてスクリーンとした。
 それで何枚かスキャンしてみた。  以下の写真は、F45ぐらいの絞りで撮った。
 最初にしては、あまりにも、ひどい画像である。
 筑肥線の線路の向こうには教会があって看板の教会名の文字は読めるものの、昔のテレビのように走査線のような横縞模様がある。
 さらに、いろいろと工夫をしようと思ったら、スキャナーは動かなくなり、パソコンのPhotoshopは固まってしまったから、中止した。
 きょうは、半日ばかり、ノートパソコンのハードディスクを予備のものに入れ替え、PetiScan のドライバも新規に入れる作業をした。すると、PetiScan は調子よく動くようになり、Photoshopも固まらない。

 PetiScan がしっかりカメラに固定できるように、おまけで付いていた4×5のフィルムフォルダーを、素通しに改造してみた。それをスキャナーのガラス面に貼り付け、それごとカメラの枠に取り付けることにした。
 こうすれば、位置が安定するだろう。
 ガラスに貼り付けた簡易スクリーンは破れてしまった。別な素材を探そう。
 これからは、しばらく夏の工作の時間だ。両面テープなどで取り付けるから費用はかからない。

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