スマホアプリの露出計2017年08月11日

 撮るには露出を決めなくてはならない。おまけで付いていた65mm/F8のドイツ製レンズには、絞りとシャッターが付いている。撮影する対象によって絞りとシャッタースピードを決めなければならない。
 光の量を測り絞りとシャッタースピードの組み合わせを決める露出計(Light Meter)は2年前に処分したから今は持っていない。コストはかけたくないから、無料のスマホの露出計アプリに頼ることにした。
 探してみると、いろいろあるが、beemCam LightMeter と、LightMeter Free の2つをダウンロードして操作してみた。
 beemCam LightMeter は入射光を測定する。LightMeter Free は入射光、反射光の両方が測定できる。
 どちらも新しい時代のアプリだからか、大判カメラのレンズの最大絞りのF64は無視されている。絞りはF22、F32までしかないのはやむおえない。
 ルックスからいって、LightMeter Free のほうがいい。使いやすく、見やすいから、これを使うことにした。
 スマホに付いているカメラで写真を撮れば、ちゃんと写っているから、おおむね精度はいいだろう。
入射光モード
 右上のスイッチを I にすると入射光モードで真ん中の白玉が白くなる。スマホの液晶画面側のカメラを使っている。
反射光モード
 右上のスイッチを R にすると入射光モードで真ん中の白玉に対象の画像が映る。分かりやすい。スマホの裏側のカメラを使っている。

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