掃除機を買う2017年09月28日

 新しくても古くても好きなカメラは嬉々として買うが、家電製品は熟慮する。が、結局、ダイソンの掃除機を買った。
 Dyson V6 Fluffy アマゾンで 45,256円。
 NikonのP900より安いのだが。
 いままで使っていたのは、2013年に買った同じダイソンのDC45。当時、41,360円だった。
 1年半前からか、掃除中に電源が途切れて止まってしまうことが多く、妻がイライラしてきて、いよいよ新しいのが欲しいといい出した。私はバッテリー部を動かしたりして騙し騙し使っていたのだが。原因はバッテリー部と本体の接触不良だ。DC45はバッテリー部が簡単に外れるようになっている。この後の製品はバッテリー部をネジ止めしてあるそうだ。
 予備機になったDC45をしげしげと眺めていると、スイッチの下部、短銃を持つ柄のようなところに亀裂が入っているのを見付けた。
 これが接触不良の原因の一つであろう。柄のプラスチックは厚さが薄く強度がない。2年ぐらい経つと壊れるようにできているのかもしれない。
 予備機であるから、まだ活かしておきたい。そこで柄にテープを貼って補強した。
 新しい掃除機はダイソンでなくてもよいのだが、ダイソンの掃除機は取り回しやすく気に入っている。掃除機をかけるのに楽しさがある。(調子よく動いているときはだが)
 近頃のニュースでは、ダイソン社は2020年までに電気自動車を作って販売するといっている。掃除機を4年ほど使っていて分かるから、我々はそれを買わないだろう。ダイソンの電気自動車で出発したはいいが、道半ばで止まり、騙し騙し動かすことになるだろう。

コメント

_ 旧式の掃除機と格闘した信二 ― 2017年09月28日 10:23

いかに優秀な製品も形あるものは何れは壊れますな。娘が昔持ってた当時画期的な遠心式のハンディタイプのものを、会社に持って行って使ってましたが、異音発熱のため、分解修理をしました。恐らくは我々技術屋でなくては無理な作業でした。形式が集塵機のようなサイクロン式でしたが、安直な設計で2回目の修理でモーター部がやられまして敢え無く破損。それにしてもダイソンは最初からマルチクロン採用で小型高価なものですな。

_ 袋式がいい 悠悠炊事 ― 2017年09月28日 10:56

ダイソンの前は東芝のサイクロン式だったのですが、フィルターの目詰まりが頻繁で、その掃除が大変。今でも予備機として置いてありますがワイヤレスに慣れると使うことがない。これは捨てます。やはり袋に集塵するタイプがいいですよ。掃除機の掃除が楽ですから。

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