カササギ(カチガラス)2017年11月18日

 鳥見散歩のきょうは曇りで風が強く寒い。カメラを携えていくと不思議となんらかの鳥と遭遇する。空振りになることはない。
 きょうは九州の北部ではよく見かけるカササギが出てきた。カラスに似ていて鳴く声からカチガラスとも呼ばれる。
 拙宅のまわりにもいるし、よく見かけるし、写真も撮っているのだが、きょうの発見は、カササギの羽根が青いことだった。単なる黒と白の鳥だと思っていた。私はカササギの後ろ姿を見ていなかったようだ。
 それとも時期、雄雌、幼鳥成鳥によって青色になるものなのだろうか。
 虹色がかった青はきれいだ。旋盤で鉄を削るときに出る切粉のような金属光沢を持った青色だ。
 カササギは「生息地を定めた国の天然記念物」で、佐賀県、福岡県の決められた市町がなっている。福岡市のここいらにはカササギがたくさん生息しているが、今のところ福岡市の天然記念物ではない。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック