キーボードを換えた2018年01月24日

 今年になってから、何年か使った道具、機器を買い換えることばかりだ。ペッパーミル、体重計を換えたが、キーボードも換えたのである。
 数年前よりキーボードからの文字入力の際にミスをするようになってきた。キーボードのキーへのタイピングミスのことだ。隣のキーを打っていたりする。
 そのキーボードはロジクールの無線のイルミネーションキーボードの K800T である。2年半ほど使っている。電池を使うものだから充電をしなくてはならないのが面倒だった。キーが光るように照明すると電池が1週間でなくなるから、ここ1年は消して使っていた。
 私は19歳の頃に手動の英文タイプライターをブラインドタッチで打つべく修行した。以後、ワープロ、パソコンの時代になり、タイピングはかなり速いのを自慢している。タイピングミスは私の加齢のせいではないと思っている。キーボードがよくないに違いない。
 この際、キーボードを換えてみた。
 新しく買ったのは同じロジクールの、素っ気なく単純なデザインの有線のメカニカルキーボード K840 だ。8,371円。K800T と同じぐらいの価格だ。
 音はうるさいほうだ。浅く打てば静かにはなる。前のキーボードを打っていた癖が残っているからか深く叩きすぎるようだ。カシャカシャとうるさい。
 使い始めてちょうど1週間になる。このキーボードの素晴らしさが徐々に分かってきた。以前のものに比べて、タイピングミスは格段に少なくなった。応答が速いのだろう。
 キーのスイッチはオムロンが作っているそうだ。
 いい感じだ。気持ちがいいから、どんどん文字を打ちたくなる。
 キーボードに気を使わないですむようになった。キーボードが体の一部になったのだ。
 これまでの無線キーボードは処理スピードが遅くて、私のタイピングスピードに追従できなかった、と思うことにした。

コメント

_ 超誤入力の信二 ― 2018年01月25日 11:55

何事も最初が肝心ですな。ワープロ、パソコンの使い始めにキーボードを見ずに打てる修行をしなかったために35年前から今日まで、サッパリ進歩しまへん。お客のひとりに、英文タイプを人差し指のみで打つ達人がいましたが、パソコンでは無理でしょうし、私の場合はこのまま命尽きるまでキーボードにしがみつきます。

_ 進歩 悠悠炊事 ― 2018年01月25日 15:11

昔からキーボードの配列が変わらなかったので、これは実にありがたい。
漢字まで出せるようになったから、進歩はすごいものでした。
昔はパソコンが高かったからキーボードも品質がよかった。今は安く作っているあるから、自分で最適なものを選ばないとだめですね。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック