4Gケータイから3Gに戻した話2018年02月10日

 かつて私が使っていたauの携帯電話(京セラのGRATINA 4G)は、昨年の6月から妻が使っている。(妻のau iPhoneはMVNO(格安スマホ)のSIMでデータだけのものにして、通話はauを使っての2台持ちなのだ)
ご参考→これまでのいきさつ
 スマホとガラケー2台持ち(その1)
 スマホとガラケー2台持ち(その2)
 ところが、家で使っていると着信不良、発信不良がしょっちゅう発生する。棒が立たない、×になったりする。
 通話頻度が少ない私が使っていたときもそうだったから、2016年5月頃、auの電波サポート24の調査員を拙宅に呼び寄せて調べてもらった。私の住まいが見晴らしよく、電波がたくさん入っているせいかもしれないと調査員はいった。VoLTEの対応周波数帯の800MHzと2GHzの電波同士がぶつかりあって"質"を落としてしまう"干渉劣化"が起きているようだと調査員はいう。いわいる電波の輻輳ふくそうか、この京セラのGRATINA 4Gが不具合があるのかもしれないともいう。800MHzの電波を受けて増幅して発信する大きな「auレピータ」を取り出して設置し、試してみたが改善しなかった。
 今の私のスマホは MVNO(格安スマホ)のAndroidで、docomoの電波を使っている。そのような問題は出ていない。

 妻の携帯、頻繁にトラブルが出て落ち着かない。私が外から電話してもつながらないときがある。
 妻が2011年に買って2014年末まで使っていて、今は休眠中のauの3G携帯電話、京セラ K006 に換える決断を促した。(こういうこともあろうかと、新品の電池を昨年買っていた)
 きょう、妻は、親身になって問題を処理してくれる糸島市の波多江にあるauショップへ行って、K006を持ち込み機種交換してきた。カケホ(ケータイ)+ダブル定額Z(ケータイ)から、カケホ(3Gケータイ)+EZ WINへ換えた。
 トラブル事例であるから、持ち込み機種変更の費用(3000円ぐらいか)はかからなかったのはよかった。
 auの係員から、3Gはいずれなくなり4Gになるから、また交換することになりますよ、といわれたそうだ。妻が「よんG」というと、係は妻の呼び方に合わすことはせず「Four G」といったそうだ。
 それはそれでいい。その時がくれば、無料で4Gへ交換してくれるかもれず、さもなければ、au はやめて docomo か softbank にする選択肢もあるだろう。
 昔の携帯が生き返って、トラブルは解決した。
K006 (au のカタログから)