採血基準2018年02月16日

 2016年6月15日のブログを再掲載する。

 特定の人に宛てたものではないが、献血の招待状が郵便受けに入っていた。
 長い間、献血をしたことがないから、してみようという気になった。
 先月、妻が駅前の農協にやってきた献血車へ行って献血をしてきて、なにやらサランラップなどをもらってきて、かつ、数日後に、生化学検査のデータが送られてきたのだ。
 サランラップはいいとして、私としてもALT(GPT)、γ-GTP、総蛋白 TPなどの数値を調べてもらいたかった。
 昨夜は酒を控え、きょうが献血の日。10分ほど歩いたところにあるスーパーの駐車場だ。
 そこに出向いてから、ハゲでメタボの男はダメだと門前払いを喰らうのは嫌だから、予め、献血ができる条件を調べた。ご参考→日本赤十字社 献血する
「献血する」の最初のページを見て私は献血できないことが分かった。行かないでよかった。
「65歳以上の方の献血については、献血いただく方の健康を考慮し60~64歳の間に献血経験がある方に限ります」
 前回の献血経験は30年前だった。

 日本赤十字社の採血基準により、私は献血できない。

 今年(2018年)も妻は献血に出向いた。
 そして、採血されず、すごすごと帰ってきた。
 体重を測られて、50Kg以下であるから、採血基準を満たさず断られたのである。献血に行って体重測定をされたのは初めてだそうだ。
 サランラップはないが、タオルを一本貰ってきた。
 採血基準を見れば、400mlの全血採血は男女とも体重が50Kg以上なければだめなのだ。基準はメタボ、ハゲを除外していない。
 採血の直前に、ラーメンと炒飯を腹いっぱい食れば大丈夫だったろうと妻はいう。それとも潜水用の1Kgの鉛をベルトにつけて行けばいいだろう。そこまでして、献血したいわけでもないようだが。

 海外で生活したことのある人には、献血をご遠慮いただく場合がある。→海外旅行者および海外で生活した方
 その中の、
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)について
英国に1980(昭和55)年から1996(平成8)年までに、通算1カ月(31日)以上の滞在歴のある方。

 とあり、私は1979年12月末まで英国に住んでいたので該当しない。私は献血の資格はないから、今さらどうでもいいことだが。

コメント

_ 同じ献血不適格者の信二 ― 2018年02月16日 13:26

昨年私も同じ経験をいたしました。折角善意のつもりで駅前の献血車に訪ねたら、65歳以上且つその直近に献血をしてないという事で敢え無く門前払いでした(キツイ断られ方ではなかったが)人生の終わりが残り少ないことを思い知らされた日でした。

_ まだいろいろと 悠悠炊事 ― 2018年02月16日 14:46

お互い、フレッシュな血液の提供はダメになりましたね。
後は、臓器提供、献体ですかね。

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