発光ダイオードの交換2018年07月01日

 手のひらの湿疹が治ってきたので、ペンディングしていたレコードプレーヤー(Technics SL-1301 1979年頃の製品)の発光ダイオードを交換した。
 発光ダイオードは小さいものだが、交換となるとプレーヤーを全部分解して事を進めなければならない。
 作業はうまくいった。私の修理技術も捨てたものではない。発光ダイオードは前よりも光量が強くなった。

ゲーミングマウス PAWN(RM-3360)2018年07月02日

 今年の5月に無線マウスから有線のマウス(HPパソコンに付属していたもの)にしたが、サイドボタンがないものだったから、サイドボタンのある有線マウスに新調した。これがあるとブラウザ画面の戻る進むがマウス側で操作できるのだ。
 マウスはゲーミングマウスにした。私はデスクトップPCでゲームはやらないが、ゲーミングマウスのほうが内部のマイクロスイッチやセンサーがよくできている。
・ポインタが正確な位置にぴたりと止まる
・クリック感がいい
・持ちやすい
・耐久性がある
 RAYという会社の発売されたばかりの RM-3360 を買った。ヨドバシで 4,980円。ゲーミングマウスとしては格安のものなのだ。
 使ってみると、その感触、操作感覚がべらぼうにいい。スイッチの音が静かでストロークがほんの僅かだ。私は普通に使うだけだが、今まで使ってきたマウスでは最高の品質だと思う。

ご参考:
日本発の新しいゲーマー向け製品ブランド「Ray」はなぜ立ち上がり,どこを目指すのか。「元SteelSeries」の仕掛け人に聞く
PMW3360搭載で税込5000円以下の「PAWN」レビュー

台風7号が来た2018年07月03日

 だんだんと雨が激しく、風が強くなってくる。
 三菱電機の工場は就業しているが、小学校は休みのようで、集合住宅の廊下を声を上げて走り回っている。

 午前3時から日本×ベルギーの試合を観た。初出場の1998年の大会から20年の試合で一番見応えがあった。後半すぐに2点を先制したのがよかった。長い歴史のワールドカップの決勝トーナメントで2点をリードしているのに逆転負けをするのは滅多にないことらしい。ウィキペディアによると「1970年メキシコ大会で西ドイツに延長戦の末2-3で敗れたイングランド以来48年ぶり、90分間での決着に限れば、1966年イングランド大会でポルトガルに3-5で敗れた北朝鮮以来52年ぶり」と記念的な試合だったのだ。
 日本人の選手はメッシ、ネイマールのような腕が蛇のような刺青をしていないから清々しい。日本では温泉に入れないからね。国民性だ。