空調服2018年08月10日

 新築家屋の屋根の普請は屋根を防水シート覆う段階だ。この暑いのに作業員の一人が羽毛のジャケットを着ているかと見えた。よく見ると暑さ対策用の空調服(ファンジャケット)なのだ。腰の上にファンが2個ついている。
 もう人方は白いジャケットでファンの形状は異なっている。これはマキタ製のものだろう。

 先月だったか、近所のホームセンターのナフコで2000円台でファンジャケットが売っていた。アマゾンで調べると電動工具のマキタのファンジャケットは6千円から7千円といった価格だ。充電可能なバッテリーは別売りだろうが。
 ご参考→進化が止まらない空調服 どれを選べばいいの?
 どのくらい涼しいのか、炎天下の外出にいいのだろうか、それは着て動いてみないと分からない。
 今は行くチャンスがないが、西表島の亜熱帯雨林の中を歩くときにいいのではないか、と思ったりする。
 屋根の工事現場を見て、日よけ付き工事用ヘルメットなど暑さ対策の実際を知ることができて有意義な夏だ。

キャッシュレス比率2018年08月09日

『クレジットカードや電子マネーなど、家計消費に占める「キャッシュレス比率」がわずか18%(2015年、経済産業省)という現金大国・日本』
 という記事を読んだ。
 私の2017年度のキャッシュレス比率は86.9%だ。
 これには、ヤフーカード→nanacoで支払う国民健康保険、固定資産税、自動車税が含まれ、かつ、銀行引落の管理費、入院保険代もある。
 現金を使うのは近辺のスーパー、直産物品販売店、隣の龍飯店、割り勘での飲食代、要するにカードを使えず現金でなくてはダメなところだけだ。
 経済産業省の「キャッシュレス・ビジョン(pdf)」2018年4月では、
『なお、現状「キャッシュレス」については、広汎に共通的に認識されている定義は存在しない。そのため、本ビジョンにおける「キャッシュレス」については、「物理的な現金(紙幣・硬貨)を使用しなくても活動できる状態」を指すこととした』
 とあるから、私の判断で比率を計算したわけだ。
 老境に入り、現金を用意し財布を出して払い、釣り銭をもらうのが面倒になっているから、極力、カードで払いたいと私は思っている。
 キャッシュレス比率を上げたければ、市、国の税金、健康保険などをクレジットカードで支払えてポイント還元がある仕組みを行政が作ればいい。簡単なことではないか。

しろくまくん2018年08月08日

 今年の夏は歴史的な暑さであるからか、氷菓の「しろくまくん」を食べる頻度が多い。
 練乳味でフルーツ類、小豆の乗ったこのスタイルは、昭和初期、鹿児島市で作られたものであるそうだ。私は丸永製菓の「しろくまくん」が好きで、それを売っているコンビニの MiniStopで1個298円で買う。セブン-イレブンでも売っているが違うメーカーのもので、それは私の好みではない。
 丸永製菓は福岡県久留米市が本社だが、近頃、この「しろくまくん」は栃木県さくら市の鬼怒川のほとりの工場で作られている。私は8年前、福岡で初めて「しろくまくん」を食べたのだが、今や、全国区になっているのだろうか。