川鵜の大集会2017年11月16日

 散歩兼鳥見で長垂海岸へ行った。西方向の海面が黒いもので覆われている。
 それは漂流ゴミではなく、鳥が集まっているのだ。その鳥は鵜だ。(川鵜か海鵜かはこの時点では分からない)
 2015年に、同じような鵜の集会を見ている。鵜が何羽いるか数えていないが、200羽から300羽の間であろうと思っている。今回も同じだ。
鵜の集会 左は能古島、右は福岡市(2015年2月21日撮影)
 2015年のときは iPhone 6s で撮影したから、集会を構成する鵜が川か海かは分かっていない。きょうは2000mmクラスの望遠レンズ付のカメラを持参しているから確認ができるであろう。
850mm程度
2000mm程度
 数百羽の鵜が同じ方向にくちばしを向けているのは面白い眺めだ。数枚撮影した後、カメラのファインダーで撮影画像を拡大して川か海かを調べた。
 川鵜であろうと分かりかけてきた時、数百羽の鵜は突然飛び始めた。
 数百羽の鵜は、姪浜のヨットハーバーの方向に行ってしまった。

 前は2月、今回は11月の、風はないが肌寒い、波のない静かな日であることは共通している。川鵜であるのに海上に浮いて集会をしている。
 この近辺には数百羽も川鵜がいるのだ。集会での議題は、それぞれの鵜のテリトリー、縄張りについて、なのかも知れない。これから冬であるから、婚姻相手を探す集団見合いではないだろう。川鵜は鳴き声をたてないが、どのような方法でコミュニケートしているのだろう。

 その後、長垂海岸から今津橋まで歩いた。今津干潟で海鵜を見つけたのである。それについては次回。

18日間で5Kgの減量2017年11月15日

 いつまでも太ったままではよくない。やっと減量をする気になった。
 朝食は軽めに食べ、昼、夜は食べない。酒は飲まない。一日一食(朝食のみ)だけを10月28日から5日間続けた。体重が増えないように中休みをとり、月曜日から再び一日一食(朝食のみ)。きょうまでの18日間で5Kg減量できた。
 以下のグラフは、きょうまでの体重の変化である。
 12日間ほど78Kg台を維持した理由は、体の様子を見るため。それと、どの程度の食事量、運動量ならば、今の体重を維持できるかの方法を試したことよる。
 さらに60Kg台を目指して減量を続ける。
 体重を下げるのは簡単だが、体重が増えないように維持するのは難しい。
 去る14年前の2003年、私はまっとうな方法で20Kgの減量をしたことがある。4ヶ月かかった。その後、スリムな体型を維持できず戻ってしまったことを反省している。ご参考→

コスタ・アトランティカ2017年11月13日

 イタリアのコスタ・クルーズのコスタ・アトランティカ(COSTA ATLANTICA)、8万5千トン。
 この船も毎週のように博多にやってくる。きょうは中国の天津からやってきた。午後1時39分の入港だ。

福岡マラソン4回目2017年11月12日

 午前7時過ぎの可也山(365m)。いい天気だからくっきり見える。
 きょうは第四回の福岡マラソン大会の日で、午前8時20分に博多の三越前をスタートし、拙宅の前を通り、この可也山の麓のあたりにゴールする。8月の花火大会、11月の福岡マラソン大会とわが町が年に2度賑わう日だ。
 私は第一回大会に出場し14Km先の自宅をゴールとして完走した。第一回目の選にもれた妻は第二回大会に出場し42.195Kmを完走した。

 午前7時12分、ちょうど入港した MSC LIRICA、6万5千トン。スイスの船会社MSCが運行している。

 そして福岡マラソンがスタートした。
 9時9分、上位グループがやってきた。この選手は4位ぐらいだと思う。
 9時34分、福岡タワーの下の方の岬の道から今宿に入ってくる。
 マラソン日よりでなによりだ。今までの福岡マラソンでは最高のコンディションだろう。
 10時17分、福岡のKBCテレビ、夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル九州・沖縄」によくレポーターとして出演する「中島つぐまさ」がカメラマンを従えてやってきた。私の妻は贔屓にしていて名前入りの応援うちわを作って道路脇で待機していたが、気が付いたろうか。