朝粥2018年01月29日

 たまには朝食にお粥を食べたくなる。
 今朝は私が1/2カップの米でお粥を作った。トッピングは明太子、フィラデルフィアのクリームチーズ、らっきょう、ねぎ。
 明太子が入っているから、福岡風のお粥かと思うだろうが、クリームチーズとの取り合わせで食べたのは名古屋の中部国際空港 セントレアのおかゆと麺の店「粥餐庁カユサンチン」での「クリーミーチーズとたらこのおかゆ」だった。二日酔いの朝にはちょうどよかった。

スーパイコ2018年01月18日

 昨日の中華の宴席の料理がもの足らなかったから、今宵はスーパイコ(酢豚)を作った。豚肉なしで、代わりに厚揚げを使う「なんちゃて」スーパイコである。

 さらに、佐賀豚の「とん漬け」である。

 神奈川県は厚木の波多野の「とん漬け」に敗けまいと、簡単に短時間で作れる豚の味噌焼きを開発した。
 豚肉の両面に味噌を薄く塗り、アルミホイールで包んで半日ほど冷蔵庫に置いておく。アルミホイールごとフライパンで蓋をして片面5分づつ焼く。
 味噌は、この料理専用の長野県の「ひかり味噌」の無添加こうじ味噌だ。この味噌はしょっぱ過ぎて他の料理には使わないが、豚の味噌焼きは、これが一番。
 ルミエールで買ったものだと思うが、今も品揃えしているかは分からない。

餅つきの手順2017年12月30日

 年末恒例の餅つきをした。
 日頃、食パンを焼くために使っている、パナソニックのホームベーカリー SD-BM103 で餅をつくる。右は取扱説明書の「もちをつくる」のページである。年に何度か作るので私自身のためにこのページを作成した。拙宅では iPad でブログやクックパッドのレシピのページを見ながら料理を作るからだ。
 きょうは3合作ることにした。
 洗って水気をとった餅米を入れ、水を260ml入れて炊きのスタート。
 50分ほどで炊きあがったところで、スタートボタンを押すと、餅つきを始める。
 しばらく様子を眺めて、水分が足らなそうだったら水を加える。きょうは50mlほど加えた。
 10分後、餅つきが終わったところで、水に濡らした手を使って餅を取り出す。
 片栗粉を撒いたまな板で粉をまぶし、玉子焼き器を型にして角餅をつくる。(私は関東で育ったからだ)
 2時間ほど置いてから、食べやすい大きさに切り分けて冷蔵庫に保存する。