フライパンチキン2017年08月09日

 ノンフライヤーで作ったタンドリーチキンはおいしかったが、後でノンフライヤーに飛び散ったタレの汚れを掃除するのが大変であるから、きょうはフライパンで焼いてみた。
 タレは余さず全部使った。チキンカレーであるが、タンドリーのヨーグルトの味が出ていてマイルドでおいしい。

定番、冷し中華2017年07月21日

 暑い夏でも、寒い冬でも拙宅は冷し中華を食べる。
 麺は札幌ラーメンのもの。具材は、そのときにあるものを使うが、タレの配合は以下のように決めている。
-------------------------------
・醤油=50ml
・酢=50ml
・砂糖=大さじ2
・ごま油=小さじ1
・生姜汁=少々
・白ごま=適量
-------------------------------

タンドリーチキン2017年07月01日

 タンドリーチキンを初めて食べたのはロンドンのインドレストランだった。スパイスの効いた香ばしい味はたいそうおいしく、インド料理を食べに行くときは必ずそれを注文した。(インドのタンドールという円筒形の土窯で焼くからタンドリーチキンと呼ばれる)
 日本に戻って自分でも作ってみようと何度か試した。最初は、単にカレー粉を鶏肉にまぶしてフライパンで焼けばいいと思っていた。似ても似つかぬ味だった。
 きょう、鶏のもも肉がたっぷり余っていたこともあって、失敗を覚悟で本格的に「タンドリーチキン」を作ってみた。レシピはクックパッドから拝借した。
1.鶏もも肉を整え(無駄な脂を取り除く)2つに切り分けて、生姜と大蒜を下ろしたものをなすりつける。

2.右の割合で、ヨーグルト、カレー粉、トマトケチャップ、オリーブオイルをビニール袋の中で混ぜ合わせ、そこに鶏もも肉を入れ2時間ほど漬け込む。白身魚の西京漬のような感じだ。

3.2時間後、漬け込んだ鶏もも肉は漬けダレと共に焼く。土窯はないから、フィリップスのエアーフライヤーを使い、15分ほど焼いた。

・鶏もも肉=2枚
-----------------------
・塩=適量
・黒こしょう=適量
-----------------------
・生姜=1片
・大蒜=1片
-----------------------
・ヨーグルト=大さじ4
・カレー粉=大さじ1
・トマトケチャップ=大さじ1
・オリーブオイル=小さじ2
 ロンドンで食べていたタンドリーチキンに近い味わいが再現できた。色は赤くないが、あの赤はカレー粉の赤とも、食紅を使っているとも聞いている。
 今回のカレー粉は、MDH の Kitchen King を使った。MDHには、タンドリー用のカレー粉もある。ヨーグルトは妻が毎朝食している自家製のカスピヨーグルトだ。

 次回は、鶏肉を食べやすい大きさに切り分けてからタレに漬け、焼くときは串刺しにしようと思う。大きいままでエアーフライヤーで焼くとタレがエアーフライヤーの容器に焼付き後で洗い落とすのに時間がかかるからだ。

きゅうりの辛子漬2017年06月30日

 ふと思い立って、きゅうりの辛子漬を作る気になり、私の2007年8月のレシピを引っ張り出してきた。(写真も10年前のもの)
 レシピはきゅうりが4本の場合の塩、砂糖、辛子の配合だが、きょうは数時間で食べ頃にしたいから、2本のきゅうり、それぞれを4等分に切った。配合は1/2だ。
きゅうりの辛子漬け
 ・きゅうり=4本(きゅうりの両端を切っておく)
 ・砂糖=15g
 ・塩=20g
 ・辛子の粉(S&Bの缶入り粉からし)=小さじ2

 --- それらビニール袋に入れて、砂糖、塩、辛子の粉がいきわたるようにして、冷蔵庫に入れておく。冷蔵庫を開けたときに様子見かたがた汁がきゅうりにまんべんなく回るようにビニール袋を持ってシェイクする ---
 粉辛子は、あらかじめ水で溶いておいたほうが、もっと辛味が増すだろうと思うが、次回、そうしてみよう。