鯛の昆布じめ2017年09月04日

 398円の福岡産の鯛の切り身がたっぷりあって、刺身で食べた翌日は昆布しめにした。
 たまたま保管してあった利尻昆布を水に浸けて柔らかくして、塩を打った鯛を切り、並べて巻いてラップして1昼夜冷蔵庫に置いた。
 鯛は味が退屈で飽きてしまうから、続けて食べる時はこうしたほうがいい。

フライパンチキン2017年08月09日

 ノンフライヤーで作ったタンドリーチキンはおいしかったが、後でノンフライヤーに飛び散ったタレの汚れを掃除するのが大変であるから、きょうはフライパンで焼いてみた。
 タレは余さず全部使った。チキンカレーであるが、タンドリーのヨーグルトの味が出ていてマイルドでおいしい。

定番、冷し中華2017年07月21日

 暑い夏でも、寒い冬でも拙宅は冷し中華を食べる。
 麺は札幌ラーメンのもの。具材は、そのときにあるものを使うが、タレの配合は以下のように決めている。
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・醤油=50ml
・酢=50ml
・砂糖=大さじ2
・ごま油=小さじ1
・生姜汁=少々
・白ごま=適量
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タンドリーチキン2017年07月01日

 タンドリーチキンを初めて食べたのはロンドンのインドレストランだった。スパイスの効いた香ばしい味はたいそうおいしく、インド料理を食べに行くときは必ずそれを注文した。(インドのタンドールという円筒形の土窯で焼くからタンドリーチキンと呼ばれる)
 日本に戻って自分でも作ってみようと何度か試した。最初は、単にカレー粉を鶏肉にまぶしてフライパンで焼けばいいと思っていた。似ても似つかぬ味だった。
 きょう、鶏のもも肉がたっぷり余っていたこともあって、失敗を覚悟で本格的に「タンドリーチキン」を作ってみた。レシピはクックパッドから拝借した。
1.鶏もも肉を整え(無駄な脂を取り除く)2つに切り分けて、生姜と大蒜を下ろしたものをなすりつける。

2.右の割合で、ヨーグルト、カレー粉、トマトケチャップ、オリーブオイルをビニール袋の中で混ぜ合わせ、そこに鶏もも肉を入れ2時間ほど漬け込む。白身魚の西京漬のような感じだ。

3.2時間後、漬け込んだ鶏もも肉は漬けダレと共に焼く。土窯はないから、フィリップスのエアーフライヤーを使い、15分ほど焼いた。

・鶏もも肉=2枚
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・塩=適量
・黒こしょう=適量
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・生姜=1片
・大蒜=1片
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・ヨーグルト=大さじ4
・カレー粉=大さじ1
・トマトケチャップ=大さじ1
・オリーブオイル=小さじ2
 ロンドンで食べていたタンドリーチキンに近い味わいが再現できた。色は赤くないが、あの赤はカレー粉の赤とも、食紅を使っているとも聞いている。
 今回のカレー粉は、MDH の Kitchen King を使った。MDHには、タンドリー用のカレー粉もある。ヨーグルトは妻が毎朝食している自家製のカスピヨーグルトだ。

 次回は、鶏肉を食べやすい大きさに切り分けてからタレに漬け、焼くときは串刺しにしようと思う。大きいままでエアーフライヤーで焼くとタレがエアーフライヤーの容器に焼付き後で洗い落とすのに時間がかかるからだ。