他の鳥さんたち2018年02月20日

 昨日の朝の鳥見で撮ったヘラサギ以外の鳥を見てみよう。
 川鵜かと思って撮った直後に水中に潜って出てこない。家に戻ってからディスプレイで見たところ、モヒカン刈りのカンムリカイツブリだった。

 魚を狙うアオサギとダイサギ。

 アオサギが魚をゲット!

 川沿いの道を家に歩いて戻る途中でカササギのツガイがいた。

 ヨシガモの雄が岸辺に上がっている。
 ファッションセンスのいいカモだ。顔の金属光沢のある羽毛は見る角度によって色が変わる。

飛ぶ姿を撮る2018年02月20日

 きょうは、潮時(朝の干潮)のいい日で、かつ晴れ上がった風のない朝だったから、朝の7時50分から今津干潟で鳥見をした。鳥見には朝が一番だ。餌取りがあるから動きが活発で見応えがある。
 今期のヘラサギはクロツラヘラサギばかりだったが、ヘラサギ(私としてはシロツラと呼ぶ)が5匹ほどの群れでいた。右後ろのクロツラと一緒に撮ったから違いが分かるだろう。
 だんだんと暖かくなったから、そろそろヘラサギのクロもシロも避寒を終えて生まれ故郷へ飛んで戻るだろう。
 3.7KgのNikon D3と200-500mmレンズを携えて、飛翔するヘラサギを撮ってみた。NikonのP900よりは動く被写体を撮るには有利だが、まだ慣れていないシステムであるから、写真の出来としての成功率は低い。
 朝の光を浴びるから色が赤っぽくなる。このシロツラが着水する直前↓まで連写で撮ったがピンぼけのコマが多かった。

 サギとは違ってトキの種類であるから首を伸ばして飛ぶ。飛んでいる姿はスマートでいい。
 私には、きょうをもってヘラサギとはお別れになってしまうかもしれない。

長垂海岸の鳥見2018年02月18日

 カメラ(Nikon P900)をぶら下げて長垂海岸を散歩する。いい天気の暖かな日、土曜日だ。姪浜の沖合ではヨット大会をやっている。

 沖合に鳥が一羽ぷかぷか浮いている。2000mm相当で撮って、戻ってから「日本の野鳥識別図鑑」で調べたところ、「アビ」ということが分かった。
 初めて見て、初めて名前を知った。九州にやってくる冬鳥の種類なのだろう。アビは広島県の県鳥なのだ。

 トビに追い払われて、ヒドリガモの群れが渚近くに逃げてきた。
↑ヒドリガモの雄
↓ヒドリガモの雌

 公園の芝を小鳥が歩いている。よく見かける鳥だ。
 名前は知らないから、なんとか撮影して、戻ってから調べた。
「ハクセキレイ」だった。

 ハクセキレイを追いかけていると、別な鳥がやってきた。
「ツグミ」だ。
 飛んでいる姿を見ると、その飛び方でツグミだと分かるが、歩いているだけだと分からないものだ。

 きょうは一人だけの鳥見であって、先だってのバードウォッチングツアーではないから、名前がすぐに分からず自分で調べるところがいい。
 多人数でバードウォッチングをやる利点は、名前がすぐに分かることと、目の数が多いから、いろいろな鳥を見つけることができることだろう。