ゴードンズ、ジン2017年06月29日

 梅雨時の蒸し暑い季節は、何故かジンを飲みたくなる。
 スーパー・ルミエールの酒部へ入る前に、今回は Gordon's にしようと決めていた。スピリッツの棚のところでそれを探すのに時間がかかった。何故なら、ボトルの形状、ラベルが変わっていたからだ。
 縦長になってしまった。(写真の右のものが以前のボトル)
 998円だった。
 ボトルごと冷凍庫でキンキンに冷やして飲むのが好きなのだが、縦長ボトルだと、冷凍庫に入れ辛くなる。
 夕刻、冷凍庫から取り出そうとすると、持ち辛い。霜のついたボトルの表面が滑って取り落としそうになる。
 飲んでみると、あまりうまくない。味も変わったように感じる。酒は、飲む人の気分によって味が変わる。
 次回は、BEEFEATER にしよう。

盛田の「鬼ころし」2017年03月17日

 盛田の2リットルパックの「鬼ころし」を箱買いをした。
 Amazonで6本/箱で、5,370円。1本当たり、895円だ。
 以前は、近所のスーパー(マルキョウ)で、これより100円は安く買えたのだが、今は置いてない。600円は送料と思うことにしよう。
 料理酒としては最高の酒だが、私らは飲料酒としても使う。
 燗をして飲むとおいしい。私はミルクの暖め器を使ってぬる燗で飲む。(構造上、熱燗にはならない)
 下のビデオは3年前に作成したもの。今はパッケージが変わっている。

盛田の酒2017年03月14日

 名古屋の盛田株式会社は、Sonyの創業者の一人である盛田昭夫氏のご実家で、酒造りをしている。私は盛田の「鬼ころし(2Lパックで798円)」を愛飲していたが、数年前から、いつも買っていたスーパーが置かなくなってしまって残念に思っている。昨今、Sony製品を買うことはないが、盛田の酒は飲みたいものだ。
 と思っていたところ、先週、その盛田の吟醸酒の特別ボトルを名古屋の方から2本頂いた。
 1本は純米大吟醸で、これは堪え切れずに、妻と一緒に日光へ向かう東武の特急電車の中で弁当を肴に飲んでしまった。500mlのボトルで二人で飲むにはちょうどよかった。
 素直な味わいで、おいしかった。
 もう1本は純米大吟醸の原酒で、黒いラベルのものだった。これは、門前仲町のカラオケ・スナックに持ち込んで飲んでしまった。
 
 この盛田の特別ボトルは愛知県常滑市小鈴谷字脇浜10番地の「盛田味の館」での限定商品だそうだ。セントレア(中部国際空港)に近い場所だ。