減量、その後2018年01月22日

 その後、私の減量はどうなったかというと、年末年始を何とか乗り切って、いよいよ73Kg台かと思いきや、中華料理の宴席があったりで、76Kg台へ行かないようにするのに精一杯である。

 気分直しに体重計を換えてみた。
 左が5年ほど使ったTANITAの体重計(当時、ヨドバシで 2,720円)、こいつが嫌いになった。
 右がきょうヨドバシから届いた新しいドリテックの体重計(1,790円)
 体重計は個体差がある。チェックしてみると新しいドリテックのほうが400gほど体重が増えて計測される。(着衣で重いカメラを携えて測定した)
 これは想定内のことだ。買い換える理由の1つは、TANITAの体重計の品質の悪さだ。私が測定するべく乗ると、ギシギシときしんだ音がして騒がしい。
「おっ、うちの主人、また体重測っている…」と嫁さんに気づかれるほどの音なのだ。
 プラスチックの台が擦れているのだ。その抵抗があるから測定値は少なめに出て当然だ。
 もう一つの理由は、TANITAの体重計の裏に地域設定のスイッチがあることだ。この体重計は九州に置いてあるが、設定は北海道の1にしている。
 地球の自転で南に行くほど人は遠心力を受け体が軽くなる。それを補正するためのスイッチだ。北海道では100Kgの体重の人が沖縄で測定すると125gほど軽くなるという。
 それならと、どんな手段を講じても体重を下げたい私は地域設定だけは北海道にしておけばいいわけだ。このような「ごまかし」が簡単にできる。
 ドリテックのそれは、地域設定はないから、「ごまかし」はできない。表面はガラスで、その上に乗ってもギシギシときしむことはない。スムースだ。Kgの数値はTANITAのそれよりも大きく見やすい。
 目標の65Kgまでは遠い道のりだから、途中で道具を換えるのもいいものだ。

年の終わり2017年12月31日

 大晦日が日曜日のせいか、町は元旦の日よりも人通りがなく車も少ない。
 海も静かだ。

 今年の私の目立った成果と変化は、数値としてグラフ化できる血圧と体重の減少だろうか。右肩下がりのグラフはうれしいものだ。(グラフは、本日、午前7時に作成)
 体重は 81.7Kg から 74.3Kg まで、7.4Kg下げた。年末年始は飲み食いでリバウンドが出るのはやむおえないことだ。
 2018年は、さらに 10Kg 下げて、65Kg をゴールの体重とする。
 と、目標を決めた。
 

西表島から戻ってみれば2017年12月10日

 体重が1.2Kg増えていた。
 これは想定以下であるからいいのだが、ラーメンやらスパムお握りやらを食べたせいか、血圧が高い。189-98 になっていた。
 塩分の取り過ぎか。泡盛の飲み過ぎか。
 西表島へ行って痩せて帰れるわけがない。血湧き肉踊ることもあるから血圧も上がる。

 さっそく減量をスタートし、きょう、出発前の水準に戻した。
 この調子で行けば、年末までには 75Kgを切れるかもしれない。