ベランダ天文台の準備2018年07月14日

 夕方の空。雲ひとつない見事な青空。
 明るいうちに、ベランダに望遠鏡を設置して調整をしておく。しばらくは雨の降らない天候が続くようだから、このまま置きっぱなしでもいいのだが、夕立があることもある。

 早いもので、ワールドカップサッカーは、きょうが3位決定戦、明日(16日の午前0時)は決勝戦だ。私は3位決定戦をテレビ中継で見たことがない。意味を感じていない。戦わずして2チームとも3位にしておけばいいのにと思っている。きょうのベルギー×イングランドはグループステージで戦っていたのだ。
 今回のワールドカップの賞金を調べてみると、優勝チームに41億円、2位は30億円、3位は26億円、4位は24億円となっている。3位決定戦をせず、戦わずして双方に25億円ずつ賞金を与えたらいい。

火星の接近2018年07月10日

 梅雨が明けた。部屋に置いていた望遠鏡をベランダに出して三脚に載せた。
 午前3時前に起きる。今夜はワールドカップの準決勝はないが、体が馴染んでいるから起きてしまう。
 南西の方向に火星が大きく明るく見える。地球と火星の距離が近くなっているからだ。
 火星がもっとも接近するのは7月31日(火)になる。2003年以来の大接近だそうだ。
 今は木星よりも大きめに見えるが、私の望遠鏡では火星の衛星は見えず、濃淡は分かるものの模様は見えない。大きく見えるようになっても、木星、土星に比べたら退屈な眺めなのだ。よって長く見続けることはないものの、一番大きく見える7月31日を楽しみにしよう。
 次回の接近は2年と2ケ月後、の2020年10月6日になる。

天体望遠鏡の完成2018年05月22日

 午前2時、雲はあったが、木星、土星、火星はよく見えた。
 きょうの木星と衛星の並び。
 念を押すが、私は星の写真は撮るつもりはないから、この木星画像は MITAKA のソフトで出した木星のその時点のCG(コンピュターグラフィクス)だ。実際の望遠鏡を覗いて観るものと、ほぼ同じだから使っている。
 Nikonの Lens Scope Converter を取り付けた 70-300mmレンズのガイドスコープはまあまあの性能で、星の導入は素早くできるようになった。
 これで、カメラレンズを天体望遠鏡にする私のプロジェクトは完了した。